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カテゴリ:Perheeni 私の家族( 36 )
刺身男
焼き鳥に次いで、旦那様の好きな日本の食べ物...

まぐろの刺身。

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おめぇぐらいだよ。
スーパーの軒先のベンチに座って刺身食うヤツって。
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by joulupulla | 2006-04-29 02:18 | Perheeni 私の家族
明日11日は...
旦那様のお誕生日。
私より4ヶ月年下の彼も、また私の歳に追いつきます。

とゆ~ことで、今日から実家に行って来ます。
(=v=)ムフフ♪
また義理ママの作るバースデースイーツが楽しみですわ~ん。

では皆さんも楽しい週末をお過ごしくださいませ~!!!

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by joulupulla | 2006-03-10 18:20 | Perheeni 私の家族
旦那様語録 Ⅱ
Ⅰはこちら

相変わらず、ヤツの日本語は発展途上。やる気も全く見受けられない。
でも、とってもしょーもない事だけは言ったり覚えてたりします。

その①
旅行の計画中、ネットで交通手段を調べていた時の事。
ダ : 「あ、そのバスは毎日ウンコ??」
私 : 「......(- -;) ”毎日運行”をギャグったわけ?」
(今どき、小学生だってそんなB級ギャグ言わんやろ。)


その②
冷蔵庫の中を探しながら...
ダ : 「えっと、ごっちそーさんはどこ?」
私 : 「へ?」
ダ : 「ほら、韓国の辛いペースト、、、」
私 : 「コチジャンってか?」


あああああ。楽しい週末だというのに、くだらねぇ~ネタですみません。m(_ _;)m
なので別ネタもういっちょ。


最近、我が家では娘の為に日本の童謡集のCDをよくかけているのですが、
その中の「お猿のかごや」の曲が流れると、旦那様はいつも、、、


ウケまくり。


♪エ~ッサ エ~ッサ エッサホイサッサ♪


だって、Esa(エサ)ってフィンランド人男性の名前なんですもん。

私たちの友人にもEsaさんがいます。
ある日、彼に日本語での「えさ」の意味を教えました。「釣りのエサ」を例にとって。
フツーだったら、自分の名前が魚のエサだなんて、ムッとするはずなんですが
彼はかなり、、、


お気に召した。


それ以後、彼から来るポストカードには署名の代わりに、、、
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釣り針とエサの絵が......
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by joulupulla | 2006-02-24 17:35 | Perheeni 私の家族
Mummo(ムンモ)の手編み
ココでも書きましたが...
フィンランドの女性は編み物上手が多いんです。
タイトルにあるMummoとはフィンランド語で「おばあちゃん」の事。
ムンモ♪って言う響きがなんだか可愛いんですけどね。

娘にとってのムンモ。つまり義理ママが、初孫の為に初めて編んでくれたのがこれ↓。
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カーディガンと帽子と靴下のセットです♪
義理ママがこれを編み始めたのは、まだ娘が私のお腹にいた時。
生まれるまで性別が分からなかったにも拘わらず、なんとママの頭には突然
ピンク色がひらめき、これを編み始めたそうです。
ムンモには女の子が生まれる予感があったのでしょうか。後で聞いて驚きました。

おまけ。
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by joulupulla | 2006-01-28 02:45 | Perheeni 私の家族
冬でもグリル!
さ、さ、 さぶい...

本日のタンペレ地方...

気温マイナス25度なり。

鼻の中が凍ります...
今週フィンランドにご旅行の方、完全武装でお出かけくださいませ...

さて。当ブログでは、お手製スイーツ引っさげて度々登場する義理ママに比べ、
陰の薄~い義理パパ…
今日はそのパパの作品をご紹介!
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これ、フィンランドの家庭には無くてはならないグリル器。
(フィンランド人ってBBQが大好き。夏は毎日、お外でジュージューやってます。)
で、実家のグリルが古くなったので、最近パパが新しいのを作りました。
ま、自分の家まで建てちゃうオッサンですから、こんなグリル器作るのも彼にとっては
簡単作業。
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クリスマスにはこれでチキンをスモークしました。香ばしくできましたよ~。
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明日はそんなパパのバースデー。
今日からタンペレに遊びに来ます。

皆さんも良い週末を♪
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by joulupulla | 2006-01-20 16:22 | Perheeni 私の家族
親といふもの。
まずは皆さ~ん!
Onnellista Uutta Vuotta !!!

あけましておめでとうございます♪

皆さんにとって2006年も益々素晴らしい1年になりますように...
そして今年も引き続き、どうぞ宜しくお願い致します。
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さて本題。
私なんぞは「親」としてデビューして、まだほんの2ヶ月半しか経っておりません。
それでもヒシヒシと自分の親への有り難味を感じる今日この頃です。

娘をこの腕に抱いていると、可愛いとか愛しいとか、そんな簡単な言葉では表せない感情、心が何やらキュ~~ッとなるような気持ちになります。
この子は自分の命をかけてでも守っていきたい...と。

私の両親も、そんな思いで私を育ててくれたんですね、きっと。
母親は私と同じく難産だったようで、あの苦しみの中で私を産んでくれたと思うと感謝の気持ちでいっぱいになります。

今回の我が母、来フィンのエピソード。
父よりも、ひと足先にやって来た母にとっては「初めての海外1人旅」でありました。
いくらフィンランド航空でヘルシンキまで直行便!と言えども、英語の分からない、旅慣れないオバちゃんにタンペレへのフライト乗り継ぎができるのか、機内では問題なく過ごせるのか...と私もとても心配でしたが、何とか本人は無事到着。

ところが実は母にとって、しょっぱな成田から難関が待ち受けていたのでした。
後で聞いて驚いたのが、何と母のスーツケースの総重量が40kg!と軽々20kgオーバー。なので約10kgの物は宅急便で自宅へ戻し、残りの重量オーバー分に関しては、追加料金60000円を払わされたとの事。
本人も成田では荷物の整理に格闘しながらパニクってたようです。

「20kgもオーバーで、追加料金まで払うなんて、アホちゃうか!」って母にあきれてみたものの、そこまでしても、どうしても持ってきたかったモノ全てが、私達への日本の食材
孫へのお土産だったのです。
お米にお餅に和菓子、ビールや酒、おせちの材料、娘の洋服におもちゃにetc...

そんな親も、父は明日、母はその2日後に、また日本に帰ります。
次回は日本で、桜の咲く頃に会えるかな...
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by joulupulla | 2006-01-01 20:37 | Perheeni 私の家族
日本のもの、これがイヤ!
日本をこよなく愛する旦那様も、約1年半の日本在住期間にカルチャーショック(?)
を受けた「嫌なもの」があります。

①Kitalakileipä(キタラキレイパ)
彼はコンビニなどで売っているフワフワ食パンで作られた三角のサンドイッチの事を
こう呼びます。
Kitalaki(キタラキ)とは「上あご」の事。
つまり食べる度に口の中でLeipä(レイパ)=パン が
「上あごにペタッとくっついて、なかなか取れないから不快」
なんだそうです。
つまり食パンが柔らかすぎるからくっつくそうな、、、。
そうかなぁ~?ま、そう言えばそうかもなぁ~。
だから日本の食パンはあまり好みません。あれはパンとは呼ばないそうです。
さすがライ麦パンなどのハード系志向のお国の方ですな。はいはい。
(私は日本のフワフワパンって大好きなんだけどなぁ...)

②Vessapaperi(ヴェッサパペリ)
トイレットペーパーの事なんですが...
日本のトイレットペーパーは「薄すぎる」らしいのです。
だから...つまり...その...えっと...
紙を節約しようものならば、お尻を拭いた時に「手」がカタストロフィーになるそうで、、、。
||||( ̄○ ̄;)||||||

ある日、旦那様とフィンランド人の友人達が、長野オリンピックを観に行った時の事。
応援席がTVでフィンランドに中継されるかもしれないと期待しつつ、横断幕にメッセージ
を書いてハタハタと振っていたそうな。

なんて書いてたかって?
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by joulupulla | 2005-08-20 02:26 | Perheeni 私の家族
旦那様語録
我が家のダーリンは、残念ながら某漫画家さんのダーリンのようには日本語を
上手くは操れません。
日本人同士の会話もところどころなら理解できるようですが、その会話に
「日本語で」入っていく事はなかなか難しいようです。
((だから旦那様にヒミツの話題は特に「早口の大阪弁」で喋るのが良し!ひひひ。))
でも「ビール1本くださ~い。」とか「今日、何食べる?」などの彼にとって大切
センテンスはしっかり覚えておりますが...
ちなみに我が家での会話はフィンランド語80%、英語19%、日本語1%。
そりゃ覚えられないよね、日本語...

そんな旦那様なので、時々ミョ~ な日本語のフレーズを発します。

その① ある日、私が腰を痛めてしまい、痛くてのたうちまわっていた時の事。
   ダ : 「あ、それってキッケリコリ?」
   私 : 「???!!!???」
   ダ : 「あ、違ったっけ?」
   私 : 「ひょっとして“ギックリ腰”って言いたい?」
   ダ : 「あ、それそれ。」
   私 : 「おしい!」

その② 旦那様が酷い風邪をひいてしまい、鼻水が止まらなかった時の事。
   私 : 「大丈夫??」
   ダ : 「ハナミズ ガ フッテ イマス...(日本語で)」
   私 (心の中で「鼻水は降らないよ。」と思いながらも、描写が的確だったので
      訂正せず。)

その③ 旦那様は日本の映画に興味があります。特に北野映画とか極道ものとか。
   ダ : 「ねぇ、何か、極道言葉を教えてよ。」
   私 (おっ、関西人の私には得意な分野だ!と思い、「あほんだりゃ~。」
      とか 「なにゆーとんじゃわれ~。」とか色々と巻き舌で教えてみる。)
   
   ダ : 「アホンダリャー...ネ??
   私 : 「“ネ”をつけたらダメよー。可愛い極道になっちゃうってば。」

その④ うちの親父の作ったラーメンを食べていた時。でもやたら食べるのが遅い。
   私 : 「美味しくない???」
   ダ : 「ガイジン ワ ネコジタ デスカラ...」   
   私 (どこでそんなフレーズ覚えたんじゃー!??)    
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by joulupulla | 2005-07-22 17:04 | Perheeni 私の家族
嫁と姑
この週末は義理ママ&パパが遊びに来てくれました。
街までショッピングに出かけたり、夜はお決まりのBBQ大会。
そして食事の後もママと私は食卓で延々と続くガールズトーク...
ありがたい事に日本で言われるような「嫁と姑」みたいな感覚は全くなく
こんな気楽な関係でいられるのは本当に幸せだと思っています。
ママは私の実家の母と共通する部分があって、例えば気配りの仕方や礼儀や
自分の事より家族の事を一番に考えてくれる所などなど...
私の「フィンランドの実の母」と言えるぐらいです。
勿論、フィンランドの家庭にだって、「嫁姑戦争」のようなものがあるのでしょうが
日本のような陰湿なお話は今の所聞いた事がありません。
フィンランド人の親は基本的に成人した子供を一切干渉しないからでしょうか。

さてデザートにはママ特製のイチゴの巨大ロールケーキ。(これがまた旨い!)
長さ40cmぐらいはありましたが私は2日で軽く20cmはペロリ♪
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料理の腕前は勿論の事、何でも器用にこなせるママ。
なので昨日はすっかり黒に戻ってしまった私の髪を染めてもらいました。

その後は日本の私の両親と、こちらタンペレの衛星生中継。(WEBカメラチャット)
いや~これはホントに笑えました。
例えばそれぞれの親たちの語学スキルは...
うちの親父 : 日本語、英語
母 : 日本語オンリー
義理パパ : フィン語オンリー
義理ママ : フィン語、英語

これらがそれぞれ同時に喋りだすのです!だから何が何だかパニックになって
私は誰に何語で通訳してよいのかワケ分からず...ふ~っ。
ま、でも楽しい週末でした♪

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                   ↑我が家の自慢の木。
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               ↑木の下にはチューリップがキレイに咲きました。
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by joulupulla | 2005-05-30 16:53 | Perheeni 私の家族
日本語は難しい...
いつもフィンランド語のÄ, Ö A, Oなどの発音の区別が出来なくて
旦那様からするどい突っ込みを入れられてる私も、ここぞとばかりに
突っ込みリベンジできるのが、日本語の「つ」 の発音。
例えば三菱自動車のTVコマーシャルでもフィンランド人は堂々と
「みちゅびし~~~♪」 とのたまってます。

勿論、旦那様にとっても難しい「つ」の発音...
私 : 「まつど」
ダ : 「まちゅど」(うーん、2歳児レベルか...)
私 : 「とんかつ」
ダ : 「とんかちゅ
私 : 「つ つ つ...」
ダ : 「ちゅ ちゅ ちゅ...」(ため息)

ところがある日の事。
やはり自動車会社のマツダのCMを見てて気が付いた。
ちゃーんと、「マダ」って発音してるじゃ~~~ん!!
んんん...何故だ?
「みつびし」も「まつだ」も同じ「つ」だぞぉ?

あ!そっか!
スペル だ!「つ」にあたるスペルが違う!
Mitsubishi の「tsu」に対して、Mazdaは「z」だ!
そして実験開始。
私 : 「ねぇ、松戸は『Mazdo』、三菱は『Mizbishi』と考えて発音してみて。」
ダ : 「まつど...みつびし...」

おおぉ~~~っ!できたー♪

そうなんです。
フィンランド人にとって非常に難しい「つ」の発音も、頭の中でイメージする
スペルを「Z」に置き換えるだけで、完璧とは言えないながらも
より一層、日本語の「つ」に近い発音になる事に気が付いたのでした。
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          ↑うちの庭にもようやく花が咲き始めました...
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by joulupulla | 2005-05-20 16:09 | Perheeni 私の家族