流行語にご注意!
春の里帰り中のある日のこと・・・


旦那様がキレました。




日本の流行語(?)である、

「メタボ」


ついつい、ジョークで使っちゃいません?!σ(^◇^;)


だから私も・・・
呑み会などで、旦那様のビール腹を指差して、
「メタボでしょ~。」

とか、

pomo殿のキューピー腹を見て、
「pomoちゃんもパパと同じでメタボよね~。」

とか。(^^ゞ


こちらはホントに、軽いノリの冗談だったわけで、決して
旦那様を傷つけるつもりはなかったのだけど、私を始め、
周りの日本人に何度も「メタボ」呼ばわりされた旦那様の
怒りが爆発!!


私が、それには特に深い意味も悪気もなく、ほんのジョークで・・・
と何度も説明するも、


「どうして日本人は、他人の身体的欠点をジョークにするの?
人を傷つけて、面白いの?」


と。

うんうん・・・確かに、メタボは身体的欠点であるかもだが・・・(汗)



ふと考えてみると・・・
少なくとも私の周りのフィンランド人は、決して他人の短所をけなしたり、
欠点をつついてイジメたりはしない。
逆に、“良い部分”をちゃんと認めて褒めてくれる。
それが例え身内であっても。
かと言って、フィンランド人は、おべんちゃらを使う人種でもない。

日本人は謙遜の意味から、身内をけなす表現をすることがありますよね。
「ウチの愚妻が・・・」「できの悪い娘が・・・」などなど。
決して真意ではないことのほうが多いのだけど、ついつい他人には
自分の身内を褒めるようなことは言えなかったり。

この辺の文化(?)の違いを、旦那様に説明するのは一苦労です。
でもとにかく、メタボと言う言葉で、旦那様が不愉快な思いをしたのは
確かなので私もきちんと謝りました。
そして、旦那様が今までに、私の欠点を口にしたことは1度もなく
周りには、私の良い所をいつも話してくれていたことも思い出しました・・・



メタボは我が家の禁句です!
(爆)

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by joulupulla | 2008-07-25 17:39 | Ajatuksia われ思ふ
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