クリスマスの思い出
私はサンタクロースがこの世に実在する!と、9歳ごろまで
信じていました。

毎年クリスマスイブに、せっせとサンタさん宛に手紙を書き、
夜寝る時に枕元に置く...

イブの夜中は興奮して眠れなくて、何度も目が覚め、手探りで
枕元を確認。(笑)
そして、プレゼントが置かれているのを確認すると、安心して
眠りにつく。


サンタさんからの手紙だと思っていたのが、実は母の字だった
と気づいたのは、近所の友達から、
   「サンタさんなんかこの世にいる訳ないやん!」
って言われてショックを受けてから数年後。

そして母に、
   「サンタさんなんかいないってホント?」
って聞いたら、
   「いるよ~!」
って答えてくれた。


でもその後、タンスの中に隠されていたプレゼントを偶然に発見
してしまったり...と、結局、現実を知る事になるのだが。(爆)


私の両親が私に与えてくれたクリスマスの夢を、私もまた同じように
pomo殿に与えてやりたいと思うのです。
できるだけ大きくなるまで、サンタさんを信じられるように...

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フィンランド語でサンタクロースのことを

Joulupukki(ヨウルプッキ)

と言うのですが、pomo殿はどうしても正しく発音できず、

ヨウルクッピ

になってしまいます。
これって「クリスマスのカップ」の意味。(爆)


さてpomo殿は、そのヨウルプッキにとても興味津々なのですが...
実は恐いんです。
イイ子にしてたら、オモチャをいっぱいもらえるというのも知っています。
画像や人形を見たり、遠くにいるサンタさんを見るのは全然平気。

なのにいざ近くに行くと、↓この通り。(- -;)
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さぁ、あと6日後の夜には本物のサンタさんが家にやって来るというのに
どうなる事やら...
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by joulupulla | 2007-12-18 19:19 | Joulu クリスマス
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