ガイジンの特権
旅先ではいつもラッキーな旦那様。
「フィンランドからやって来た」と言うと、何かイイ事あるんです。
例えば、、、
◎日本(とあるパブにて) : おみやげにお店のTシャツもらった。
◎日本(とある居酒屋にて) : 徳利とおちょこを欲しそうに見てたら、もらえた。
◎日本(とあるご飯屋さんにて) : サービスで一品増えた。
◎ドイツ(2件ものパブにて) : 隣の席に座っていたドイツ人のおっちゃんに    
                   ビールをご馳走になった。

ところが私ときたら、、、
◎香港(ちょっと高級なレストランにて) : 日本人だとバレて、ぼられた。
◎タイ(街の洋服屋にて) : 日本人だとバレて、高くふっかけられた。
◎アメリカ(某空港にて) : グリーンカード欲しさの偽装結婚を狙うアジア女性と
                 間違えられて、厳しい荷物チェックと質問攻めにあう事
                 約1時間。               
                 
でもこんな私をも最高の温かさで迎えてくれた国がありました。
それは台湾 ...

友人と訪れた台北の、あるカフェでの出来事。
女2人、お茶と甘いものと日本語大爆裂の会話中...
隣の席には台湾人の年配の女性と少年(お孫さん)が座っていたのですが
突然その女性が私達に流暢な日本語で話かけてこられました。
「東京からですか、、、?」
最初は驚いた私達でしたが、そのご婦人が昔日本に住んでいらっしゃた事、
日本をとても懐かしく思ってらっしゃる事などを伺い、楽しく会話をさせて頂きました。
そしてもっと驚いたのは、そのご婦人が席を立たれる時、
私達のテーブルにあったレシートを取り、「ご馳走させてください。」と...
最初はためらいましたが、そのご好意に遠慮なくご馳走になる事にしました。

台湾の優しさ、今も忘れられません。
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by joulupulla | 2005-02-03 01:23 | Matkat 旅の思い出
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