旦那様語録 Ⅲ
過去の語録はコチラから。

その①
いくつかの簡単な漢字は何とか読み書きできる旦那様。
でもそれも小学校1年生の1学期に習う程度のもんですが。

ある日、私のメール受信箱の画面を見て、新着メールが来てるのを、わざわざ
知らせてくれた彼。

ダ : 「ねぇ、むっちゃん(=私の母)からメール来てるよ。」
私 : 「あ、今、手が離せないから、開けて読んでみて~。」

ダ : (しばし沈黙...)

ダ : 「きょう、なになに で なになに に なに ってきました。なになに の 
    なになに が なに だったよ。 なになに だね~。(中略) ではまたね。」

私 : 「分からんっちゅーねん!」


知らない漢字は全て「なになに」だそうです...


その②
私の親父が旦那様に送った短い日本語メール。
親父はわざわざ、分かりやすいようにと“全文ひらがな”で書いた。
その文章の中に「そうしん」「じゅしん」と言う言葉が入っており、旦那様はせっせと
辞書を引きながらメールを読む努力をしたのだったが...

「そうしん」
痩身?喪心?送信?

「じゅしん」
受診?受信?

ダ : 「親父が喪心(失神、気絶、正気を失う事。)して病院で受診したのかと思って
    心配したよ!」


私はアンタのほうが心配だよ。(- -;)


その③
pomo殿の「音の出る絵本」の中にある“ねこふんじゃった”
なかなかユニークな歌詞がついているのですが...

~歌詞~
ねこ ふんじゃった ねこ ふんじゃった
ねこ ふんづけちゃったら ひっかいた
ねこ ひっかいた ねこ ひっかいた
ねこ びっくりして ひっかいた
(以下省略)

歌うダ : 「ねこ ふんじゃった~♪ ねこ ふんじゃった~♪ 
       ねこ ふったら ひったら ほったった~♪♪♪


pomo殿、大ウケ。ヾ(@^▽^@)ノ


その④
これは言葉に関する事ではないのですが...

例えば日本人って、“恥ずかしさを、笑ってごまかす”とこってないですか?!
コケた本人が笑ってごまかすとか、見てるほうも笑っちゃうとか。

先日、旦那様が椅子に座ろうとして、足元が引っかかってコケた事があったんです。
その状況と彼の表情がかなり面白かったので、もちろん私は大爆笑。
そしたら、

ダ : 「何で笑ってるの!!(怒)」(←マジ切れ)
私 : 「あ、ごめんごめん。」
   
でもまだ笑い続ける私...

ダ : 「まだ笑ってるし!!!(怒)」(←大マジ)

それでも隣の部屋にまで行って、笑い続ける私...

ダ : (大声で)「大怪我しなくて良かったって、普通は思わない?!」(←超おおげさ)


ぷぷぷ。たかが低い椅子から落ちたぐらいで大怪我するか??

どうも日本で通じる「笑い」は、フィンランド人には通用しない場合がありますので、
皆さんもご注意を!(笑)     
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by joulupulla | 2006-09-26 22:57 | Perheeni 私の家族
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