「ほっ」と。キャンペーン
親といふもの。
まずは皆さ~ん!
Onnellista Uutta Vuotta !!!

あけましておめでとうございます♪

皆さんにとって2006年も益々素晴らしい1年になりますように...
そして今年も引き続き、どうぞ宜しくお願い致します。
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さて本題。
私なんぞは「親」としてデビューして、まだほんの2ヶ月半しか経っておりません。
それでもヒシヒシと自分の親への有り難味を感じる今日この頃です。

娘をこの腕に抱いていると、可愛いとか愛しいとか、そんな簡単な言葉では表せない感情、心が何やらキュ~~ッとなるような気持ちになります。
この子は自分の命をかけてでも守っていきたい...と。

私の両親も、そんな思いで私を育ててくれたんですね、きっと。
母親は私と同じく難産だったようで、あの苦しみの中で私を産んでくれたと思うと感謝の気持ちでいっぱいになります。

今回の我が母、来フィンのエピソード。
父よりも、ひと足先にやって来た母にとっては「初めての海外1人旅」でありました。
いくらフィンランド航空でヘルシンキまで直行便!と言えども、英語の分からない、旅慣れないオバちゃんにタンペレへのフライト乗り継ぎができるのか、機内では問題なく過ごせるのか...と私もとても心配でしたが、何とか本人は無事到着。

ところが実は母にとって、しょっぱな成田から難関が待ち受けていたのでした。
後で聞いて驚いたのが、何と母のスーツケースの総重量が40kg!と軽々20kgオーバー。なので約10kgの物は宅急便で自宅へ戻し、残りの重量オーバー分に関しては、追加料金60000円を払わされたとの事。
本人も成田では荷物の整理に格闘しながらパニクってたようです。

「20kgもオーバーで、追加料金まで払うなんて、アホちゃうか!」って母にあきれてみたものの、そこまでしても、どうしても持ってきたかったモノ全てが、私達への日本の食材
孫へのお土産だったのです。
お米にお餅に和菓子、ビールや酒、おせちの材料、娘の洋服におもちゃにetc...

そんな親も、父は明日、母はその2日後に、また日本に帰ります。
次回は日本で、桜の咲く頃に会えるかな...
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by joulupulla | 2006-01-01 20:37 | Perheeni 私の家族
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