出産、私の場合。
今日も朝からオムツをはずした瞬間、マットの上にウ○チ爆弾を投下されました。
||||( ̄○ ̄;)||||||
旦那様はいつも息を止めながら、そそくさと逃げて行きます。

まぁそんなクサイ話はさておき...
今日は私の出産レポートを少し。

注 :これから初出産を控えてらっしゃる方々には、お産に対する恐怖をあおる事に
   なるかもしれませんのでお気をつけ下さいませ。








私の周りには大安産経験者が多いせいか、私もほのかにそれをを期待していた。

が、、、

甘かった...

高齢出産や私の骨盤の狭さなど、多少の不安がありながらも、自然分娩するのに
特に問題は無いとのドクターの事前判断。
とにかく最も大切な事はベイビーにとって何のリスクも無い事。
ただただそれだけを祈るばかりだった...

自宅での破水から入院、そして子宮口全開になるまでの所要時間、約20時間。
陣痛がキツクなるにつれ、Ilokaasuという気分がハイになるガスを吸ったり
((このガスはなかなか面白い経験で、気持ちのイイほど頭が飛んでいた!))
硬膜外麻酔を打ったりして、何とか痛みを逃していた。

そして麻酔も切れ、いよいよ【いきみ】の段階に入り、この世のものとも思えない
痛みに絶叫しながら、いきむ事40分。
ところが、いきめば多少ラクになると聞いていたのと反し、いきめばいきむほど
苦しい激痛が走る...
腰も抜けそうだ...
呼吸法なんて効果ないじゃん...
助産婦さんの励ましも悪魔の声に聞こえる...
しかも丸1日以上、何も飲まず食わずでいた為、体力の限界も感じる。
側にいる旦那様は、そんな私の苦しんでる姿を見るのが辛いと言って涙ぐんでいた。

「この先どうなるのだろう...」と恐怖すら感じ始めていた頃、ようやくドクター登場。
超音波で見てみると、何とベイビーの体位(向き)が悪い方向に変わっており、
これ以上の自然分娩は危険との判断で、緊急帝王切開に。

切腹。


手術室では何故だか震えが止まらなかった。頭もボ~ッとしている。
そして「今、お腹を切ってますよー。」と麻酔の女医さんが話しかけてくれてから
あっという間に、か弱いベイビーの泣き声が聞こえてきた。

無事生まれてくれた...やっとやっと我が子に会えた...

私が縫合されている間、看護婦さんと旦那様はベイビーの検査&洗浄へ。
その後、手術室から別の部屋に移動した頃には、旦那様がベイビーを抱き
満面の笑顔であやしながら私を待っていてくれた。
彼もすっかりパパの顔。
そしてまだ麻酔も覚めやらぬ中、初めての授乳...

長い長い1日だった。
まだ我が子をこの手に抱いている事が信じられない。
究極の疲れと空腹と、そして心地良い脱力感。
その時はまだ、翌日から私を襲う【悶絶の日々】など想像もしていなかった...

続く。
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by joulupulla | 2005-11-10 19:41 | Lastenhoito 育児
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