ウサギ~~~!!

Vitoさんの『洗脳』経過観察中…114.png


pomoっちの、ウサギが飼いたい熱はすでに1年以上。

日本に滞在中も、ウサギ関係のイベントに出かけたり、

日本の小学校では、ウサギの飼育係でした。


実はワタクシ…人生こんなに長く生きてきて、

《人の命のともしびが消える瞬間》

に立ち合ったのは、父の最期が初めてだったんです。

身内や親戚が亡くなる時、いつも間に合わなかった。


でもpomoっちはたった11歳にして、それを経験しました。

ジィちゃんっ子だったpomoっちは、父の生き様から、

命と向き合うということを、漠然とでも学んでくれたと、

私は思っています。



ペットを飼うというのは、人間の家族が増えるのと

全く同じ命の重さ、尊さであること…

おもちゃを買うのとは違う、大きな責任の必要さ…

などを教え、だから我が家はペットを飼うことに、

慎重なんだということも、過去にも散々伝えてきました。


でも私が、今の成長したpomoっちなら大丈夫かな?

と思え始めたので、


「いいよ、パパが反対しても、私が飼ってあげるから~w」

「ある日、パパが帰宅したら、家にウサギがおるやんけー!

…みたいなサプライズでOKぢゃね?!」


なーんて、女同士で秘密の作戦を練っておりました。128.png


pomoっちはこっちに帰ってきてからも、毎日のように

ウサギに関する情報収集をし、勉強をしては、

私に、うんちくたれる日々。

(写真の文章は、ウサギに関することあれこれ。)


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さすがにそういう状況じゃ、Vitoさんに、

秘密のプロジェクトもバレちゃうじゃんねー。105.png


「はー? どこで飼うの? ウチでは絶対に無理だから。」

「ん?? ウサギ? 庭にしょっちゅう来てるじゃん。(野性)」


それでもメゲないpomoっち。


ウサギの可愛いビデオなどをパパに見せて洗脳開始!

さすがに可愛いので、Vitoさんの顔もデレっと緩む…(爆)



すると先週ぐらいから…


Vito:「んで、ケージはどこに置くつもりなの?」


…とか、


pomo:「ねぇパパ、ウサギは最低3時間は外でお散歩を

させなきゃダメなの。お庭にもウサギ用のケージ作ってくれる?」

とお願いしても、何故かNO!!とは言わなかった…106.png


そしてとうとう。


Vito:「ケージ置くのなら、やっぱりこの辺かな…」


(爆)(爆)(爆)


さぁ~。

我が家には本当にウサギがやって来るのかなー?!






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by joulupulla | 2017-04-05 18:08 | Perheeni 私の家族
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