「ほっ」と。キャンペーン
Vitoの日本語と私のフィン語
Vitoさんが日本語を喋ると、どうしても、
3歳児が喋ってるように聞こえる。(笑)

何故かとゆーと…

声のトーンが上がる。(約、1オクターブほど)
そして、
「えーっとね」
「なんだっけ?」
「ちゅ(=つ)」
「~~ねっ!」
と多発するからだ。


『えーっとね、ちゅくね(つくね)おねがいします…ねっ。
あーなんだっけ、からいおさけも(辛口の酒)ください…ねっ』

( ̄m ̄*)プププ


…なーんて、実は私も人のこと笑えないんだった。


フィンランド語には、言葉につまった時に使える
Niin kuin(ニーンクイン)
という便利な言葉があります。

ちなみにネイティヴは、「ニンク」と短く速く発音するので、

肉!肉!と聞こえますが。


これは、英語でいうLike 「●●●みたいな~」的に使えるんですが、
(接続詞ってのかな?)
私ったら…これをやたらと連発してるようなんです。(汗)
コンサートの舞台上で喋ってる自分の動画を観て、
演奏の反省以前に、凍りつきましたよ、自分のフィン語力に…orz


私こそ、まさに3歳児レベルかも…(-__-;)


最近ではすっかり、pomoっちにフィン語を教わるという、
情けなーい状態にもなってきました。

やっぱり語学の取得は、吸収力のある子供のうちに…と思いまふ。






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by joulupulla | 2016-05-15 21:39 | Perheeni 私の家族
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