もうすぐ5年。
もう5年?まだ5年?

被災地の方々にとっては、長くて重い5年の月日かと思います…

今日はネットのニュースでこんな記事を見つけました。
なんだか気持ちだけは、5年前の自分に戻った感じがして。

『液体ミルク赤ちゃんに国内解禁目指し、主婦が署名活動』


ミルク支援当時のことは、たった5年前のことなのに、
自分でもハッキリと覚えてないことが多くて、
拙ブログのこのカテゴリーを遡って読むことで、
あんなことがあった、こんなことになってた…などと
しみじみ思い出しています。


液体ミルクの国内解禁に向けて、日本のママさんたちが
立ち上がってくださってること、私たちも頼もしく思っています。
でもまだまだ、企業の理解を得ること、法律の壁を乗り越えることは
難しいのですね…


『便利なモノ』を発明することには、世界一の力があるのでは?
と思うほどの日本なのに、なぜか液体ミルクという、
とても便利なモノの国内製造には、企業が消極的…と。

もちろん、衛生面の安全性については、充分なデータ収集、
議論は必要でしょう。
でも、「液体ミルクの認知度は低いし、売れないんじゃね?」
というビジネス面のリスクへの躊躇が根底にあるのなら、
なんだかザンネーン。


フィンランドの育児支援システムNeuvola(ネウヴォラ)について
ここ最近の日本では注目され始めているようですね?!
液体ミルクの存在もまた、育児に追われるお母さんを助ける
大きな力になることは、フィンランド中のお母さんたちが
経験していることです。

…ってか逆に、粉ミルクの大変さ(特に外出時)を、
私自身が日本帰省の際に経験し、
フィンランドで売られている液体ミルクの有り難味を
心底、感じましたよ~~!!
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by joulupulla | 2016-03-08 18:43 | TTJ 被災地ミルク支援
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