pomoっちのド根性
TVのNHKワールドで時々流れていた震災支援ソングの「花は咲く」
が、以前からお気に入りのpomo殿。
(美しいメロディーですもんね~!)

私に、ピアノで弾いて欲しいというので、テキトーなアレンジで演奏。
pomoっちは、私の手の動きを真剣に眺めてました。

で、「アタシも弾きたい!」と言うので、とりあえずサビの部分の
メロディーだけを聴かせること数回。
簡単なイントロも教え、ものの5分ほど。

その後、私は彼女を放置して、別の部屋へ・・・

pomoっちは、自分の耳だけを頼りに、一生懸命「音」を探しながら、
そのイントロとサビを練習しておりました。

それからも何日か、好き勝手に練習し、私も特に側について教えることもなく。
(だって、ピアノの椅子がダサイと言って、1ヶ月でレッスンやめた人ですから(爆))


そして本日。
学校で、「Talent Suomi」というイベントがありました。
いわゆる、「かくし芸大会」のようなものなのですが、1年生~6年生までの
たくさんのパフォーマーたちが居たようです。

審査員は6年生の女子3名。

pomoっちは、サリちゃんというクラスメートと、何か余興をやる予定でした。
しかも、pomoっちは・・・

犬の役で!(笑)


ところが、大問題なことに、2人での練習時間が取れないままの
本番となりました・・・(-__-;)

本番当日、舞台に上がった2人がどうしたかと言うと。

サリ: 「2人での練習時間がなかったので、パフォーマンスができません。」

と、観客に向かって正直に伝えた後、何を血迷ったのかpomoっちったら・・・


「その代わりに、私がピアノを弾きます!」

と!!!!!∑( ̄ロ ̄|||)


ナンとも、とっさの判断&行動で、pomoっちは、
例の「花は咲く」のサビの部分を、イントロもつけて演奏したそうです。


で、もっと驚くのは・・・

そのピアノ演奏で・・・



銀賞(2位)を取ってしまいました~~~。

\(◎∠◎)/オーウ ビックリデース


全校生徒300人ほどの観衆の中、舞台で根性見せたpomoっちですが、
本人曰く、

「ピアノ弾いてる時、足がプルプルした~。」

それを、世間一般では、「緊張」というのですがね。(笑)


母なりに推測してみると、何もしないで諦めて舞台をキャンセルすることが、
pomoっち的には悔しかったのかもしれません。

ただ・・・
何もしなかったサリちゃんの気持ちはどうだったかな?と心配になったのですが、
「おめでとう!!」と、笑顔で一緒に喜んでくれたそうです。

サリちゃんにも大きな拍手!!

pomoっちには、当たり前のことですが、
いつでも賞を取れるというわけではないこと、
そして、おめでとう!をくれた、サリちゃんが素晴らしいということ、
改めて伝えました。


何はともあれ、嬉しい経験が出来て、ヨカッタヨカッタ♪♪♪
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by joulupulla | 2013-05-01 02:16 | Lastenhoito 育児
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