Remontti (リフォーム)中・・・
ををを・・・気がついたら、もう9月だっ!!
長~い夏休みも終わり、今日から私もお仕事開始~♪
生徒やシンガーたちに、久しぶりに会えるのが楽しみです。

しかし・・・長過ぎた、ダレた生活からの社会復帰は、
暫くは困難そうですがねぇ。(^_^;)


さてさて、我が家はこの数ヶ月、ずっとリフォーム中でありまして。
ヒーティングシステムや、ドアが新しくピカピカになった機会に、
一部屋の内装を変えたい!と、Vitoさんが奮闘中。

今までは、白を基調に小さな花柄のある壁紙だった部屋。
楽器やPCの部屋として、また客人が来てくれた時には
寝ていただいている部屋なんですが、これをVitoさんは、

「音楽スタジオ風にしたいんだ~」

と、構想を練っておりました。

元の壁紙を全てはがし、壁を削り、明るめのグレーに塗り変える。
床も、ベージュからグレーのフローリングに貼り替え。
もちろん、照明も更に明るいものに。

今、やっと、壁と床が仕上がりました。

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写真の壁についてる、黒い物体、何かご存知?!

ええ、ここには、Vitoさんが日本からせっせと収集した、
日本製ビンテージギターが、たーくさん吊り下げられる予定です。


音楽スタジオ風じゃなくて、中古ギター屋みたいじゃねーかよっ。

ε= ( ̄、 ̄;)


ちなみにリフォームは、DIYの才能のない私には手伝えるものもなく、
(せいぜい、掃除をしたり、家具を移動したり・・・)
Vitoさんが毎日1人で頑張っております。
ま、本人が好きでやってる趣味みたいなもんだからね~。(笑)


で・・・

部屋のリフォームと平行して、相変わらず頑張ってるのが、
ギターの製作および改造

もうホント、彼の手先の器用さには関心します。
リフォームの様子を見てても、建築業界でも雇ってもらえそうなぐらい。


まずはこの写真の赤い丸の部分をご覧くださいまし。

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ここは、ギタリストの、ちょうど「お腹」に当たる部分。

しかし、カーブ(彫り)がえらい深いがなー。
削り過ぎて、失敗したの?

いえいえ、Vitoさんのお腹のサイズに合わせたら、
こうなっちゃたワケですわ。(笑)

<注>: お腹が出てない人は、彫りが浅くても、腕が弦に届きますゆえ・・・(爆)


それでも、本人は上手く削れたと、ご満悦~♪


とにかく。

リフォームやギター製作で、家の中は足の踏み場もなく、
ゴミや埃にまみれる日々は、落ち着かないっす。(泣)
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by joulupulla | 2012-09-03 16:52 | Hommat 夫の手作り
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