ブックコーティングは難しい
登校2日目の今日も、pomoっちは嬉しそうに学校に行きました。

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昨日には、さっそく「ABC」を学ぶ教科書や練習帳が配布され、
いよいよ本格的なお勉強が始まるのですが、
pomoっちはまだまだ、「学校楽しい、お勉強も面白い!」
・・・と申しております。
(そんな言葉も、いつまで続くのやら・・・(笑))


さて、前々回の記事では、フィンランドの入学準備はラクちん!
などと喜んでいた私ですが、実は、入学後にやらなきゃいけないことで、
か~な~り面倒くさいことがあります。

それは、教科書、ノート、全ての表紙のビニールコーティング。

図書館用語では、「ブッカー(Booker)」というそうで、
そういや、図書館にある本は、補強や汚れ防止のため、
キレイにビニールの透明カバーが貼られていますよね。


この作業、かなり大変、かつ難しいようでして・・・(-__-;)

上手に貼れないと、表面に気泡がたくさん入ってしまうし、
(長い定規を使いながら、少しずつ空気を抜く)
粘着面同士がくっついてしまい、プチパニックになります。(笑)


事前に、在フィンママたちから、この作業の大変さを聞いていたので、
私は、絶対にやらない!と心でひっそり誓っておりました。

だって我が家には、こういうことに適任な男がおりますのでね。

( ̄m ̄*)


案の定、Vitoさんは昨日の内にさっそく、材料を買ってきました。
やる気マンマンのようだ・・・(笑)

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しかし・・・・・・
貼りはじめたら、これが彼の予想以上に難しく、
だんだん、イライラしながら、文句言いながらの作業になりましたが、
なんとか2冊を30分ほどで完成。

ちなみに、図書館員のブッカーのプロは、
1冊を4分ほどで、仕上げるそうな~。\(◎∠◎)/


さぁ、これからまだまだ、教科書もノートも増えますからね。

パパ、がんばれよー!!!
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by joulupulla | 2012-08-14 16:25 | Lastenhoito 育児
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