診断
まずは・・・
このブログを読んでくださってる皆さんから、私の腕を心配して
たくさんの励ましのメールを、日々いただいております。
中には、同じような痛みに苦しまれた方の経験談や、
治療法などの情報もいただき、心から感謝しています。

Kiitos paljon !!! :)))


さて。

再度、病院を予約しようと、公立の病院にTELしたところ、
今は患者が溢れており、診察可能なのは1ヶ月も先だと言われ
ガクーリ・・・(T_T)

ま、でも、公立だとこれがフツーなんですけどね。
フィンランドの公立病院は地域の担当ドクター制で、治療費がめっちゃ安い。
その代わり、診察を受けられるまでに、時間がた~っぷりとかかります。
まずは内科医の診察を受け、そこから大学病院の専門医へ行き、
精密検査・・・という順序があるので、専門医の元にたどり着くまでには
何ヶ月も待たされることも、しばしば。

・・・と、話が逸れましたが、とにかく、この痛みを引きずって
1ヶ月も先の診察を待つのはゴメンだ~~と思い、
私がいつもお世話になっている、友人のドクター夫妻に、
相談することにしました。

このドクター夫妻は、先日のコンサートも私が痛みの中で
演奏してることを知っていたので、ずっと心配してくれ、
コンサート終了後にはステージ袖で色々なアドバイスをくれました。
実は、私のバセドウ病をも真っ先に疑ってくれ、甲状腺の血液検査に
行くようにと進めてくれたのもこのドクターで、いわば恩人です。
今は、定年になり、第一線からは離れてはおられますが、
とにかくいつも、他人を助けるためなら、どんな尽力をも惜しまない、
心温かく、素敵な夫婦です。

そして今回も、この夫婦の計らいで、彼らの友人ドクターである
レントゲンのエキスパートを紹介してくれ、すぐに超音波検査の予約を
入れてもらえることになりました!
状況によっては、コーチゾン注射の投入もあり、と。
(昨日相談して、今日診察・・・という素早さ!ありがたいです・・・)

ちなみに、コーチゾン注射というのは、適切な状況の中で、
的確な場所に打たなければ意味がないらしいですね。
だから、私の今の状況で一番大切なのは、レントゲンや超音波で
痛みの原因を突き止めることだ、と。


で、先ほど病院より帰宅。

2度目のコーチゾンが必要なほどの炎症は見られず(←これビックリ!)
原因はどうやら、上腕二頭筋に何やら液体(?)が溜まっていて、
いわゆる腱鞘炎みたいなものも起こしてるようです。

医療用語が難しくて、私にはイマイチ理解できてまへん・・・
ま、日本語で説明されても同じく分からんけどー。(爆)


では、肝心な治療法はと言うと、

「ひたすら腕の休憩」
「冷湿布」
「消炎鎮痛剤」


・・・だそうです。


腕の休憩・・・って、つまり腕を使うなということですかー。
これぞピアノ弾きにとっては難しい治療法っすよ。(泣)

冷湿布って・・・この寒い冬に拷問やな・・・orz

消炎鎮痛剤、つまりイブプロフェンなどは、私のか弱い胃には
キツつぎるので、ずっとパラセタモール系の鎮痛剤を飲んでました。
パラセタモールには消炎効果はないので、そりゃ効かないわけだ。


腱鞘炎は、自然治癒する場合もあると、ネットなどには書かれてますが、
でも、3ヶ月も続いている痛みが、ある日突然に治ることなんて、
期待しちゃって良いのでしょうかね。


でもとにかく。
原因が明らかになって、少しホッとしました。
もちろん、この先も長く痛みが続くようなら再検査になりますが、
今できることは、なるべく腕に負担をかけないことのようです。

できるかなぁ・・・

(-__-;)


c0028104_2251820.jpg

       ↑ 病院にて。診察5分前。(笑)
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by joulupulla | 2012-02-29 22:06 | Muut その他いろいろ
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