今日から私も1年生!
フィンランドでは初挑戦する仕事が、今日から始まります。

12時半にpomo殿をEskariに迎えに行き、その足で、2人で
バスに乗って職場まで~。
私がレッスン中、pomoっちは職場にある学童保育に入るため、
彼女にとっても新しい環境に、ちょっとドキドキ。


ピアノ教師としての仕事を請けてからの2週間は早かった。
事務的な書類作成や、フィンランドで一般的なピアノ教材の調査、
そして、フィン語の音楽専門用語などをさらいながら
改めて、自分のフィン語能力の酷さを突きつけられる。(苦笑)
フィンランド式音楽教育の勉強以前に、自分のフィン語学習が
先やんか。


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前任の先生からは、
「自分流でOK。貴方なら大丈夫。勿論、何か困ったことなどあったら、
いつでも相談に乗るわよ!」
と、ありがたいアドバイスもいただき、安心やらプレッシャーやら。


会社からは、過去に犯罪履歴があるかどうかの公的証明書の提出を
求められました。
子供と関わる仕事に従事する者は、それを証明する必要があるらしい。
でも逆に、自分も子供を持つ親、子供を他人に預ける立場としては、
これは安心できるシステムだと、感心。


生徒さんたちは、なにやらインターナショナルな子供たちも多い。
お母さんがスペイン人だったり、お父さんがイギリス人だったり、
南米やロシアからの家族だったり。
前任の先生から引き継いだ、そこそこ弾ける子供たちから、
全くゼロからスタートの、新規の子供たちまで。

ゆくゆくは、メロディーとコードさえあれば、もしくは耳だけでも、
自分でアレンジして、即興演奏ができるようにしてあげたいな、
というのも、私の密かな野望。


とにかく、私のほうが、子供たちから色々学ばせてもらおう♪
という気持ちで、なんとかガンバリマス。



そんな中・・・

私のピアノの恩師の奥様であり、私も子供の頃に
レッスンで大変お世話になった先生が、亡くなられたという
悲しいニュースを、昨日、耳にしました。
恩師もその悲しみで、ふさぎこまれている日々だと・・・

私が4歳から大学卒業後まで、長い長い間お世話になった
恩師ご夫妻。
彼らのおかげで、今の私があるんです。


今日はとても身が引き締まる思いで、出勤して来ます!
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by joulupulla | 2011-09-05 15:38 | Työni 私の仕事
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