未来を繋ぐ
この所、ホントに色んなことを考えています。
元々、あまり使わない脳ミソだったので、
ちょっとは刺激になって良いかな。( ̄m ̄*)


さて。
フィンランド政府が、日本支援に関しては
フィンランド赤十字に一切をゆだねてしまったこと、
でも、日本赤十字側が、ミルク支援を要請はしないという姿勢、
これで、国家レベルでの、ミルク支援の夢は絶たれました。


私は日赤さんを責めるつもりはありませんよ。
集まった多くの義援金が、将来的に被災地の方々を
確実に支援できる形として使われるのなら、それも
素晴らしいことだと思っています。



結局は、私たちのような民間レベルでの小さな支援で
「今」を繋いでいくことしか方法がないように、
現時点では感じています。


でも、政府を動かそう、日赤を動かそう!と努力したことも、
決して無駄ではなかったと、私は思いたいし、
メディアもこんなに注目してくれた、
日本のたくさんの人々に、こんなミルクがあるんだ!
ってことを知ってもらえた、
そして何よりも、被災地の赤ちゃんたちに、ミルクが届いた。

これは私たちにとって最高にHAPPYな結果です。



じゃ、その先は?未来は?



私が今でも強く願っているのは・・・


将来的には、日本の乳業企業に、このようなミルクを
研究・開発・そして販売して欲しい、ということ。

私たちのフィンランドからの支援は、今だけを繋ぐこと。
日本の経済を回すには、そして未来を繋ぐには
乳業会社にも、是非とも立ち上がって欲しいな・・・と。


まぁ、これもまた、あれやこれやとウルサイ規制があって、
簡単なことではないとは思うけどね~。(^_^;)



Tutteli to Japanの日本サイド支援担当部長(!)と
呼ばせてもらいたいぐらいに大変お世話になってる、
Blytheさんが、素晴らしい記事を書かれています。


まさに、与える支援から、自立できる支援へ・・・!!!
[PR]
by joulupulla | 2011-04-04 15:31 | TTJ 被災地ミルク支援
<< 第2便、自民党本部に到着! ガッカリです・・・ >>