Oon tyttö Kiotossa
タイトルを訳すと、「私は京都の少女です。」


今日のお話、まずはVito君のブログ記事をご覧下さいまし~。


そうなんですよ。
あの、坂本九さんの世界的大ヒット、『上を向いて歩こう』の歌詞が、
フィンランドでは、あんな話になっちゃってます。(笑)

どうして、『スキヤキ』なんて曲名になったのか?
しかもどうして、京都の少女の切ない恋物語になったのか?

今日は、たまたま歌の教室のお仕事で、先生やシンガー達と
この話題で盛り上がりましてね。
先生は、Vito君の推測と同じように、
「スキヤキという言葉が、外国人でも知ってる日本語だからでは?」と。
また、
「歌詞の内容は、プッチーニの歌劇・蝶々夫人の影響があるかも?!」
と話してました。

日本人の私達が、スキヤキソング・フィンランドバージョンの歌詞に
驚くのと同じで、歌の先生も、日本のオリジナルの歌詞の違いに
驚いておりましたが・・・



坂本九さんの曲と言えば、私がブログデビューした数日後には、
こんな記事を書いたのも思い出しました。(^^ゞ
これも驚きモモの木でしたわ~。(爆)



あとね、オモシロイ「誤解」を発見した私なんですが・・・

皆川おさむさんの大ヒット曲、『黒ねこのタンゴ』
(懐かしいな~。シングルレコード、持ってました(笑))

これ、私はてっきり日本の曲がオリジナルだと思ってました。
そして、実はフィンランドでも子供の歌手が歌って大ヒットしたのですが、
フィンランド人も、この曲は「日本のモノ」だと思ってる人が多いのです。


ところが!これって・・・



イタリア


がオリジナルだったんですね~!!

ちなみに、Wikipediaには、こんなことが書かれてました。

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日本で『黒ネコのタンゴ』がヒットした直後、フィンランドでも
子供の歌手 Jaana ja Tiina が『Mustan Kissan Tango』
(=黒ネコのタンゴ)という曲名で歌ってヒットさせた。
日本でのヒットを受けて発売されたためか、サビ部分に
「日本から私たちのとこにも飛んできた」という内容があり、
現地では日本の歌だと誤解されることがある。


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by joulupulla | 2009-04-24 04:24 | Musiikki 音楽
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